◆オントモ ムック ステレオ編 (ONTOMO MOOK Stereo編)
これならできる 特選スピーカーユニット
2023年版 ウェブコー編
販売価格: 9,900円 (本体90,000円+10%税込)
発 売 日: 2023年12月18日 [月]
【特別付録】 Wavecor×Stereo編 !!
●6cm フルレンジ・スピーカーユニット× 2
・伝統的なデンマークサウンド(高音質)
・モデル名: FR085CU03
◎特 徴
・高級ブランド: Vifa の 責任者 だったイザクセン
氏が 設立 した ブランド が手掛けたユニット。
・6cm 径で「本当のフルレンジユニットを作ろう」
が目標で「ハイクオリティー&リーズナブル」
なスピーカーユニット。
・クリーンでリニア な ダニッシュ・サウンド
(デンマークの音) の音質を確り備えたモデル。
・黒色アルマイト処理アルミ振動板 &
大型(φ60mm)フェライト磁石×
大口径ボイスコイル(φ22mm) 採用の磁気回路。
・高コンプライアンス・ゴムエッジ
・振動板約半分を占める大型センターキャップ。
・丸形フランジの樹脂製フレーム
・ブランドの低歪み技術を多く投入、ベース市販
モデルは、FR070WA03 (横浜ベイサイト販売)
2010年 に 音楽之友社・月刊ステレオ誌 から、
年に一回、自作用スピーカーユニット が付録になる企画
が始まり、そして 2017年 に『ONTOMO MOOK Stereo編』
に引っ越して 2023年 で、14回目,15機種目,7ブランド目
になる 付録スピーカーユニット「FR085CU03」が、発売
されました。
そのムック誌『これならできる 特選スピーカーユニット』
の 付録ユニット は、屈指 の Hi-Fiスピーカーブランド
の{ "音" を 実体験 }させるために、企画・開発 された
と、私は "妄想" していました。
ところで ユニットの開発に時間が掛かってしまったのか?
(高音質モデルの新製品だから開発期間は長いのが一般的)
前回の付録ユニット「OM-MF4-MICA」の発売が遅れたこと
も重なり、2023年12月18日 発売となり、2024年版:付録
スピーカーユニット の発売はありませんでした。
そして 、価格が高くなった? 等 も加わったこともあり、
"高性能" かつ "高CP" な "自作用スピーカーユニット"
に 具現化 した "付録ユニット" 販売 が続いていました
が、2023年版 で残念ながら、その企画は終了しました。
しかし 、現在(2026年5月)でも 付録MOOK紙 は発売
されていましたので、今回のブログ が書くことが出来
ました。
( インフレ経済状態なので、コスパは高くなっている。)
2023年版 では「横浜ベイサイトネット」経由 で、
スピーカーユニットメーカー「ウェブコー(Wavecor)」
が初めて担当しています。
しかし「横浜ベイサイト」の常連客でなければ、多分
「ウェブコー」のことは知らないだろうと思います。
実は、私も知りませんでした。
ちなみに 2023年付録スピーカーユニット「FR085CU03」
を使うのがレギュレーションの「ステレオ2025年02月号」
:特集記事「第14回 自作スピーカーコンテスト」
最終選考試聴レポート の 冒頭 では
{ ウェブコーは日本では知名度がいまひとつと言
わざるを得ませんが、デンマーク の歴史ある
スピーカーメーカー、Vifaの流れを汲む 逸品 。 }
と載っています。
今回 の 既製品、付録ユニット用エンクロージャー は、
「FR085CU03」用 (純正品) エンクロージャー・キット
が 付録となる ムック誌
『これならできるスピーカー工作2023 (仮)
特別付録: FR085CU03 対応エンクロージャー キット』
ですが、アフターコロナ の 経済状況 の 影響 なのか?
発売されませんでした。 さらに 付録ユニット の 発売
も 年末ギリギリ で、エンクロージャーの設計 自体 も、
間に合わなかった様子でした?
それでも、ステレオ誌 の 公式ウェブショップ
「ONTOMO Shop(オントモショップ)」で 2024年1月頃 に
「ウェブコー設計
標準エンクロージャーキット 9,130円(税込 ペア)」
が発売されましたし、付録エンクロージャーキット の
製造担当していた「吉本キャビネット」の
『BearHorn』ブランド から、
「 DB-FR085CU03(B1/B2/M)
バスレフ型 エンクロージャーキット
B1:13,200円/B2:12,100円/M:8,800円 (税込:ペア)」
の バッフル面(ユニットが付く正面板)等 の 材質 や 構造
が異なる スピーカーボックス・キット も発売されました。
さらに「横浜ベイサイトネット」や「ワンダーピュア」でも
エンクロージャーキットを発売しました(詳細は本誌参照)。
ユニット再生音 の特徴は、搭載させるエンク
ロージャーで、大きく変わりますが、
ユニットの持つ、基本的な音質は、ほとんど変わりません
( スピーカーボックス は 主に "低音再生"
を "実現" させる為の "重要部品" ) ので、
『ウェブコー』の
"ダニッシュサウンド(デンマークの音)"
は、既製品でも十二分に楽しむことが出来ます。
※) Audio大国デンマークの有名な オーディオブランド
[ B&O,DALI,Dynaudio,AIAIAI、Jamo ]等
参考 にしたページ は